トピックス
  • 2016.11.11ポリテクセンター加古川での就職支援セミナー『企業が必要とする人材・育てたい人材』(9:00〜16:00)の講師を務める。午前中は「就活の心構え」「ストレス・セルフケア」「自己アピールの手法」、午後からは「戦略的応募書類作成法」「好感を与える面接の受け方」「コミュニケーションのコツ」など、できるだけ実践に役立つ考え方や方法を具体的に伝える。
  • 2016.11.10R社定例カウンセリング2コマ実施。体調管理へのアドバイス、ワークライフバランスへの実際例の説明などすぐに役立つコメントを提供できたように思う。カウンセリングは百人百様、一つの事例が多数のクライアントに役立つわけではない。それぞれの事情や環境、クライアントの性格などによってアドバイスの内容が異なるのは当然だと思われる。
  • 2016.11.08中津の愛光会館で『職業能力基礎講習』(早期就業のための実践的支援セミナー)を実施。マナー講師Sさんとの協働、小生の担当は「自己分析」「ストレス・セルフケア」「対人関係スキル〜コミュニケーションのコツ〜」「良い印象を残すための面接の受け方」、そして、実践的面接のロープレへのコメント提供など短時間で効果的なセミナーを実施した。
  • 2016.11.2ブログを毎日継続して掲載し、何か一つでもヒントなどが提供できればと心掛けています。

    オンリーワン・ライフ日誌
    http://blog.goo.ne.jp/beezam_2014

  • 2012.11.20尼崎プレジョブスクール
    就活力アップセミナー 〜きわだつ印象力をアップ!面接を突破!〜参加者募集中です
  • 尼崎プレジョブスクール
    就活力アップ講座 あしたの自分を見つける3日間
ほっとコラム
繰り返し読む司馬遼太郎の文章。『さて、自然という“不変のもの”を基準に置いて、人間のことを考えてみたい。人間は、--くり返すようだがーー自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。歴史の中の人々は、自然をおそれ、その力をあがめ、自分たちの上にあるものとして身をつつしんできた。その態度は、近代や現代に入って少しゆらいだ。−−人間こそ、いちばんえらい存在だ。という、思いあがった考えが頭をもたげた。二十世紀という現代は、ある意味では、自然へのおそれがうすくなった時代といっていい。同時に、人間は決しておろかではない。思いあがるということとはおよそ逆のことも、あわせ考えた。つまり、私ども人間とは自然の一部にすぎない、というすなおな考えである。このことは、古代の賢者も考えたし、また十九世紀の医学もそのように考えた。ある意味では平凡な事実にすぎないこのことを、二十世紀の科学は、科学の事実として、人々の前にくりひろげてみせた。二十世紀末の人間たちは、このことを知ることによって、古代や中世に神をおそれたように、再び自然をおそれるようになった。おそらく、自然に対しいばりかえっていた時代は、二十一世紀に近づくにつれて、終わっていくにちがいない。』(「二十一世紀に生きる君たちへ」より)
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